テグス(釣り糸)が野鳥を傷つけている!

2017.4.5 | NEWS

DTBblogをご覧のみなさま。

是非協力して下さい!!

釣りをしていて目に入ったテグス(釣り糸)は必ず持ち帰って捨てて下さい。


公益財団法人 日本鳥類保護連盟のホームページを拝見させていただきました。
私たちが魚に夢中になっているように世の中には鳥が大好きで夢中になっている方達がいるということ、そしてその鳥達に釣り糸が多くの悪影響を与えているということを認識しなければなりません。

現に私自身釣りをしていて根がかりを回収すると死んだ鳥があがってきた経験があります。

もちろん弊社ブログを見てくださっているアングラーに釣糸等をゴミとして放置していくような悪質な人はいないと思っています。

しかし、長年釣りをしてきて根がかり等で不本意にロストしたラインの量ははかりしれないと思いませんか?

そのラインが野鳥達を傷つけ、鳥好きの人達を困らせています。

公益財団法人 日本鳥類保護連盟ではテグス被害の情報を募集しています。

漁業関係もしかり、野鳥を守る団体、環境保全団体、各地域の方々との共存があって初めて釣り場環境を維持出来るのではないでしょうか。
少しでも罪悪感を感じた方は是非各団体に協力しましょう。
宜しくお願い致します。